タイヤのはめ方

最近タイヤ交換やパンクの時に苦労していたリムへのタイヤのはめが
考え方を変えた入れ方で凄く楽になりました。

昔から教えられて来たタイヤ&チューブ交換は、タイヤの反対側を
リムにはめて、チューブのバルブをバルブ口にはめてから、
タイヤの中にチューブを入れて、最後にバルブ部分からタイヤをはめていく、
少し空気を入れて、最後のコネをしてチューブの噛みをチェックして
最終の気圧まであげるというやり方でした。

最近知ったのは、
1、タイヤの反対側をリムに入れる。(これは何も変わらない)
2、チューブバルブをバルブ口に入れ、チューブが丸くなるまで
空気を入れる。
3、膨らんだチューブをリムにはめていく。(ここが今までと違っています。)
4、バルブの反対側からタイヤをはめていき最後にバルブ部分で終わり。
バルブを少し押し、タイヤにはめます。

この方法で、殆どのチューブ噛みが無くなり、また、固くて入れにくい
タイヤも結構入れ易くなるんです。
自分では凄くびっくりしています。

サイクルベースあさひの下記の動画で分かり易く説明しています。


それと、このタイヤレバーを使うと最強です!!!
http://www.cb-asahi.co.jp/image/kokunai/sanesu/quikstik.html

一度試してみてください!!

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